ログハウスでも一般住宅と同様に普通に生活することができます。ログハウスと聞くと、ログ材の間から隙き間風が入ってきたり、雨漏りしたりするのでは?と考えている人も多いでしょうが、現在のログハウスは各部の納め方に工夫が施されるようになったほか、ログビルダー各氏の技術力の向上、製材機の技術革新により、生活に支障を来たすような不具合はありません。一般住宅と同等の機能性、そして高い断勲性や調湿性といった快適な居住空間を満喫できるはずです。


 

ログハウスは、丸太のカタチをそのまま生かすハンドカットと、丸太を製材機により加工するマシンカットに分類されます。ハンドカットは、壁(ログウォール)に丸太の凹凸ができるため、家具の収まりが悪かったり、丸太の口径が太い分だけ室内が狭く感じられたりするなど、奥様方は住宅としての機能性は低いと見る人が多いのですが、それでも子どものいる家庭で、ハンドカットを生活の場として選択されているケースも数多くあります。


LCL Japan

LCL Japanはアメリカのソルトレイクシティより、ログハウスのキットを輸入販売しております。 特に、6から32坪のログのラインナップと価格は自信があります。


ログホームのメリット

森林浴効果

ログハウスは当然ながら木で出来ていますので良く云われる事ですが森林浴効果があります。木からはフィトンチッドと呼ばれる揮発性の物質が発散されています。フィトンチッドとはテルペン類と呼ばれる有機化合物で、それが揮発した状態のものを人が浴びることを森林浴といいます。このフィトンチッドは人をリラックスさせる効果だけでなく、抗菌や防虫・消臭効果などの働きがあります。ログハウスに住んで思いっきり癒されてください。


調湿性

木は空気中の湿度が高いときには水分を取りこみ、空気が乾燥しているときには水分を発散するという特性を持っています。一般に人体に最適な湿度は60%といわれておりますが、木はその60%ぐらいの湿度を保とうとしてくれます。(分かりやすい例は、梅雨時でも家の中で洗濯物が良く乾きます。)湿度が高いとカビ・ダニ・結露などが発生しやすくなります。また湿度が低いと人の菌に対する抵抗力が弱くなり、病気にかかりやすい状況になってしまいます。 ログハウスは住む人の健康管理の一旦を担ってくれていると言っても過言ではないでしょう。


断熱性

木の細胞は空気を含んだ小さな部屋のかたまりで出来ていて、その構造の特性により外気の温度を伝わりにくくしています。 木の断熱性はコンクリートの約12倍もあり、冬は室内の温かさを保ち、夏は外気からの熱を遮断してくれます。 ただし熱はログ壁以外の屋根・窓・床からも当然伝わってきますので、その断熱にも充分に気をつける必要があります。そのため当社では樹脂サッシまたは、ご予算が」許せば木製アルミクラッドの窓を使用します。もちろんいずれも2枚硝子である事は言うまでもありません。熱伝導率が高く結露を起こし易いアルミサッシは使用しません。 そして当社では早くから人と環境にやさしい羊毛断熱材に切り替えており、 肌に触れるとチクチクするイヤなグラスウールは使用していません。